2018年9月3日月曜日
楽天株式会社の自己資本比率
一番最初に分析する企業は、
「打倒、アマゾン!」
と言っている楽天株式会社にしました。
一番最初の理由は、一番最初に浮かんだからです(笑)
さて、
楽天のHPから短信決算書から数字を見ていきたいと思います。
企業の分析は、本来は、代表取締役の性格、売上、キャッシュフローなどの
複数の数字から分析していきます。
今回は、自己資本比率を計算するために、更新します。
利用するデータは
楽天株式会社
2018年8月6日
2018年12月期 第2四半期決算短信(連結)
前連結会計年度
(2017年12月31日)(単位:百万円)
資産の部 6,184,299
資本の部 683,408
自己資本比率 = 683,408 ÷ 6,184,299
= 11.05(%)
続いて、
第2四半期連結会計期間末
(2018年6月30日)(単位:百万円)
資産の部 6,650,055
資本の部 698,832
自己資本比率 = 698,832 ÷ 6,650,055
= 10.51(%)
自己資本比率が -0.54変化しています。
次の決算はどうなるか気になりますね。
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